健康生活の基本 生活習慣病にならないために

健康生活の基本 生活習慣病にならないために

生活習慣病と健康の関係

健康生活の基本 生活習慣病にならないために
年齢が高くなると健康に対して関心も高くなりますが、特に成人病と言われている生活習慣病は、本人としても色々考えるようになります。
生活習慣病と言われるぐらいですから、それまでの生活の習慣から発病する病気で、特に三大成人病と言われている脳卒中、がん、心臓病などは、特に中高年では気にする病気ですね。もともと40代から60代の人達の働き盛りに起こる病気なのだそうですが、その世代でなくても、とくにがんなどはよく聞く病気になってしまいました。
また糖尿病もとても増えているようで、私も身近に何人か見て来ました。
それらの病気の原因は一番多いのがタバコの飲み過ぎで喫煙ですね。肺がんなどの原因とも言われていますが、他の病気にも悪い影響が出ているようです。

喫煙は死亡リスクのいつもトップで、その次が糖尿病だそうですが、病気になるとタバコはやめるようにという話はよく聞きますが、なかなかやめられないもののようですね。
しかしそれ以上に健康を害するのは、肥満のように思います。
ストレスからくる飲酒や暴飲暴食や栄養の過剰摂取、肉類の摂り過ぎ、ファーストフード等々あまりにも食事の摂取においては恵まれすぎてしまい、それが我々の命を縮めているという皮肉な状況に追い詰められているということになります。
また運動不足も原因で、仕事自体も肉体労働ではなくて、頭脳労働が多くなり体を動かさなくなり冷暖房が効き過ぎる環境もあり、かえって体を追い詰めているように思います。

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