健康生活の基本 生活習慣病にならないために

健康生活の基本 生活習慣病にならないために

睡眠は健康の基本であり生活習慣病の予防でも大事な視点です。

健康生活の基本 生活習慣病にならないために
睡眠は健康の源です。

疲れを癒す、ストレスを和らげる、最近では記憶に睡眠が深く関わっていることも注目され、睡眠の質を上げることが健康づくりや、引いては生活習慣病をみる上でも重要になっています。
睡眠は個人差があり、1日8時間寝ないとスッキリしない人、短時間でも回復する方、人それぞれの睡眠があります。
ここで心得ておきたいのは睡眠ではなく、快眠です。

今、不眠で悩まされる方が増えていますが、この状態が続くと様々な睡眠障害が起き、鬱の状態へと進むこともあります。
また、睡眠をきちんと取れないと、代謝の働きも悪くなり、結果、身体の不調へとつながることがあります。
もちろん、ストレスの解消もできず、そのことで引き起こされるのが糖尿病などです。

糖尿病も、先ず食生活の因果性に注目しがちですが、ストレスや風邪をきっかけに発症することもあります。
決して、糖分の摂り過ぎだけでなるのが糖尿病ではないのです。

生活習慣病の代表症例であり、国内で予備群を含めると相当な数にのぼるのですが、食生活然り、睡眠やストレスなどのコントロールも大事な予防策になります。
ストレスは時に過食や偏食へと走らせることもあり、また免疫力の低下とも関係していると言われています。
適度なストレスは心身のバランスの上で必要なものですが、過度な状態は健康に悪影響をもたらします。
運動や趣味に興じたり、先のように快眠を心掛けたり、総合的なバランスの上で健康を考えることが大事なのです。

特に睡眠は1日の3分の1、あるいは4分の1を占めます。
この睡眠で身体は何も働いていないのではなく、明日へのリセットを図っている、ゆえに睡眠の質を上げることは生活習慣病だけでなく、健康の全般に大切なことなのです。

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